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2022 / 07 / 09  16:31

lavenderの季節

この季節がくると、いつも会いに行きたくなるlavender.....  今年はTsumugi.として活動する仲間たちと一緒に、片道1時間半の道のり。のどかな多可町は、緩やかな空気が流れていて、自然豊かな場所。ラバンディン系が咲く季節は、いつも梅雨と重なって雨模様に左右されるけど、この日はとてもいいお天気に恵まれて、風が吹くとなんともいえず爽やかー。なにより一帯がlavenderの香りに包まれるのが、この季節の醍醐味で、香りに癒されるって、ほんとしあわせな気持ちになるひととき....

株を植え替えたりして、今年はすこしまばらだということで、摘み取りも50本まででしたが、蜜蜂が元気にぶんぶん飛び回って、アナベルもあちこちで綺麗なお花を咲かせていて、植物に触れて、美味しい空気を吸って、そのあとは、ちょっと休憩ー。ラベンダーのクリームソーダは、しっかりラベンダーの味わいと香りがして、暑かったので、内側からすーっと熱がとれる感じ。

shopでは、多可町で蒸留された精油や、herbwater、色んな製品も販売されていたり、ラベンダーの香りを愉しめる自販機もあったりして、まさにラベンダーをまるっとたのしめる場所です。

ラベンダーって、精油ではもう代表格の精油だけど、workshopでも、好き嫌いがはっきりわかれる香りでもあります。生のラベンダーの花穂に触れると、やっぱり、この植物そのものの香りには何も叶わない....そう感じる香り。

今の季節だけの植物の恵み
今年もこの香りを満喫して、暑い暑い夏のはじまりを実感しています


2022 / 07 / 03  19:34

ゆるっと気軽な雰囲気で。

異例の早さで通り過ぎた梅雨。
色んな心配をよそに、蝉が鳴き始めて
長丁場になりそうな夏です

せっかくfuki-楓季-として新しいcourseが増えたので、少しでも何か気になるって思ってくださる方や新しいことをやってみたいという方に、気軽にゆるっと参加していただける説明会もやっていこうとおもいます。(対面もonlineも可能です)

schoolの方では、資格を取得するアロマアドバイザーコースと、入門編としてどなたでも受講可能なアロマテラピーベイシックコース

それぞれのコースで使用するテキストや辞典をはじめ、学びに使用する材料一式を実際に見ていただいたり、それぞれの愉しいところや、学びをどんな風にいかしていきたいとか、こちらからお話しできることとお客様からの疑問に思うことや心配なことなど、あればぜひ、なんでも聞かせてください。

またアロマの協会って色々あるけれど、NARDJAPANで学ぶアロマテラピーの特徴って?どう違うの?
勉強は苦手だけど、試験大丈夫かな?など

なにかをはじめたいときには、期待感と同じくらい、心配や不安もあって当たり前なので、気負わずに気楽に、まずは、ぜひ相談会へ。美味しいお茶でも飲みながら、お話ししましょう

せっかく時間もお金もかけて学ぶなら、きちんと事前に知るってことはすごく大事なこと

きっと迷わずに来てみてよかったと感じていただけると思います。相談会に来たからって、何かを申し込まなくちゃとどうか気負わずに。

誰かの新しい扉を開けるお手伝いができたなら。
わたしにとっても感慨深いstartとなる生徒様には香りのある暮らしをすぐに実践できるように
presentをご用意しています。
(schoolmenuお申し込み先着5名様まで)

アロマテラピーのschoolだけど、それだけにとどまらない暮らしのこと、子育てのこと、ここに来たら元気になれるって場所に育てていくのが、私の今の目標です。


◻︎2022.7.8 fri. 10:00〜 対面   13:00〜online
◻︎2022.7.15 fri. 10:00〜対面 13:00〜online


上記以外の日時でのご希望もお気軽にお問い合わせくださいね












2022 / 06 / 30  21:54

香と灯

先日のこと。

久しぶりの塩屋とものすごく急な坂道
早足で駆け上がって、息切れしながら784circle.さんへ

足を踏み入れた途端に、いい香りに包まれながら、階段で静かに炎をくゆらせる香灯にもう期待が高まって....

はじめて出逢った鹿児島の香りは
大地のenergyを感じられるようで、どことなく
力強さを感じる香り

鹿児島の屋久杉の香りとか、やっぱり来てよかった。いい香りに包まれながら、まだ訪れたことがない鹿児島に思いを馳せながら...連れて帰りたいものを絞るのに、ひと苦労したけれど、どうしてもその子と目が合う気がして。

素敵な香炉を探していたわたしが選んだのは
白い高台のもの。

candle oilがついていて、このblendがまたすごく好きな雰囲気!息切れしながら、駆け上がった行きとうってかわって、いい香りの残り香とその余韻に包まれながらのしあわせな帰り道。

一期一会の出逢いに感謝。

沢山の方とまたこの香りをshareできますように..












2022 / 06 / 26  19:10

きっかけは小さな芽から

今となって振り返ると、物心ついたときから香りのあるものが好きでした。
シャンプーとか、身の回りにあるものがいい匂いだと、ちょっとその日は嬉しい気分。高校生の時にカナダにひと夏homestayに行かせてもらったときに、stay先のお母さんが準備してくれていたThebodyshopのbodycreamがすごくいい香りで、帰国してからも、ずっと長年買い続けていたなぁーと。

香りのことをしっかり学んでみたいと思ったのは、まだ子どもたちが幼かったとき.... 毎日が子育てで慌ただしく過ぎていく日々は、それなりに愉しくて充実していながら、どこか自分のリフレッシュのために、何かしてみたいと思った時に、日々の暮らしに精油を取り入れたいけど、わからないことが多くて学んでみようとおもったのがきっかけに。

その頃、通っていたyogaの先生が自然療法に精通されていて、身体のこと、不調になる前にからだとこころを自ら整えるってことの大切さを知る機会があったことが、medicalなaromatherapyへの学びの原点に。

身体って知れば知るほどに不思議で、ほんとうにすごい。これはまた改めて少しずつ。やっぱり日々の生活習慣や自分の在り方ってすごく大事

きっかけはきっと些細なことから....
アロマテラピーってよく耳にするけど、どういうもの?香りが好きだけど、暮らしに活用するにはどうすればいい?ちょっと新しいことを始めてみたい、子どもがまだ小さいけど、自分のために何かはじめてみたい、学んでみたい、など

大人になってから何かを学ぶってすごく愉しくて、勉強するってことすら新鮮!知らなかった世界が広がるってだけで、目の前の暮らしが一気にたのしくなる、そんな風に、誰かの笑顔のきっかけになれたなら嬉しいです

資格をとったからって、何かしなくちゃとか、そんなことはなくて、何かしてもいいし、しなくてもいい。とりあえずとってみて、動き始めるのはもう少し子どもたちが大きくなってからでも。

もちろん、すぐにはじめたいかたには
そんな想いを応援して、後押ししていきます。

決めるのはその人それぞれ。こうじゃなきゃいけないってことは全然ないし、もし、最初の一歩をなかなか踏み出せずにいるとしたら、そんな気持ちも正直に聞かせてみてくださいね。

わたしもたくさん迷いながらやってきたので
一緒に考えて、良い道を共に探るお手伝いは
きっとお役にたてるんじゃないかと思います。
















2022 / 06 / 20  12:25

蓼科ハーバルノートシンプルズ

test3

ずっと訪れたかった念願の場所。

山梨の研修を終えて、長野県蓼科の行きたかったお店へ。

しとしと降る雨と、着くまでの道のり....


思い描いていた蓼科のイメージとぴったりはまって、きっとこの日見た景色と雨が降って湿った森のにおいはずっと、どこか感覚としてこの先も、忘れられない記憶に。


entranceの消毒からもうふわっと、いい香りで、足を踏み入れると、あちらこちらに可愛い植物や、ドライにしているハーブやお花たちがいっぱい。


植物をまるっと大事に慈しむ....

そんな想いが店内の隅々に感じられる上に

shopのstaffの皆さまの優しいホスピタリティー溢れる接客にも。このお店が沢山の人に愛されるのは、この場の持つ温かい雰囲気あってこそ


herbteaや、香りのクラフトに、精油やアロマテラピー関連の材料やグッズ....

NARDJAPAN協会のアロマ・トレーナーでもいらっしゃる萩尾エリ子先生の使い込まれたケモタイプ精油辞典も。


コロナ禍で、エリ子先生のonlineセミナーも何度も受けさせていただいたので、ハーバルノートシンプルズの空気感は、そのままのイメージ


ずっと宝物のように大切にしてきた

「香りの扉、草の椅子」を自宅から

持参していたので、先生にお会いしたくて

翌日の朝に再びお店を訪問。


柔らかい雰囲気を纏った先生と

お会いすることができました!


一緒にお写真撮っていただいたり

お話させてもらって、大事な本に

お名前書いていただいて宝物のような時間


つるつるすべすべの先生の手の温もりも

ホスピタリティー溢れるお店の空気感も

大好きな場所に。


きっと、蓼科にはこれからも

訪れる機会があるので、またお会いできる日を

たのしみに、日々を積み重ねよう。


自宅に帰ってきてからも

時々、本を開いて、蓼科の地を思い出しながら

連れていってくれた夫に、家族に。


みんなにありがとう。