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2022 / 09 / 24 15:28
10月のschedule
秋めいてきて、実物が可愛い季節.....
atelierに来ていただいた花屋ぼたんさんに
お願いした鈴ばらの枝は自宅に飾って、お部屋に小さな秋がやってきました。
実りの秋という言葉に象徴されるように
春、夏を経て、作物を収穫する秋は、美味しい食材も豊富で、穏やかで過ごしやすい季節だけど、暑い夏に蓄積された身体へのダメージが、呼吸器や胃腸にもあらわれやすい季節と言われます。秋は、中医学でいうところの【燥】の季節。夏に失った水分やエネルギーを補給するべく、秋におすすめの食材を取りいれて、皮膚も体内も潤していきたいですね!
秋におすすめの食材は、梨
梨はたっぷりと水分を含んでいるので、水分補給や解熱、喉の乾燥の予防、咳にも効果的と言われています。また、かぼちゃ、栗やみかんなど秋のイメージのオレンジや黄色の食材は、ビタミンB、Cや、βカロチンを豊富に含んでいるので、血液の強化にも◎
旬の食材は、身体に嬉しい効果をもたらせてくれる理にかなったもの。
日々の積みかさねは、毎日口にするものや
睡眠、生活習慣、思考など自らの過ごし方によって作られていくもの。
穏やかに、季節の流れにのって、からだもこころも心地よく過ごすために.... 暮らしの中でちょっと自分や家族を労わりながら過ごしていけたらいいなと思うのです。
10月は、子供たちの小中高でも行事が色々とはいって、時間がまだ不明なところはcloseにさせてもらっています。
週末や、平日の夕方以降の時間のopenやlessonもご相談承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
季節のおすすめworhshopの詳細も、blogでご紹介していきたいと思います!
▷お問い合わせ先
H.Pのお問い合わせフォームから
もしくは
fuki.aroma@gmail.com
からも受付しています。
atelierに来ていただいた花屋ぼたんさんに
お願いした鈴ばらの枝は自宅に飾って、お部屋に小さな秋がやってきました。
実りの秋という言葉に象徴されるように
春、夏を経て、作物を収穫する秋は、美味しい食材も豊富で、穏やかで過ごしやすい季節だけど、暑い夏に蓄積された身体へのダメージが、呼吸器や胃腸にもあらわれやすい季節と言われます。秋は、中医学でいうところの【燥】の季節。夏に失った水分やエネルギーを補給するべく、秋におすすめの食材を取りいれて、皮膚も体内も潤していきたいですね!
秋におすすめの食材は、梨
梨はたっぷりと水分を含んでいるので、水分補給や解熱、喉の乾燥の予防、咳にも効果的と言われています。また、かぼちゃ、栗やみかんなど秋のイメージのオレンジや黄色の食材は、ビタミンB、Cや、βカロチンを豊富に含んでいるので、血液の強化にも◎
旬の食材は、身体に嬉しい効果をもたらせてくれる理にかなったもの。
日々の積みかさねは、毎日口にするものや
睡眠、生活習慣、思考など自らの過ごし方によって作られていくもの。
穏やかに、季節の流れにのって、からだもこころも心地よく過ごすために.... 暮らしの中でちょっと自分や家族を労わりながら過ごしていけたらいいなと思うのです。
10月は、子供たちの小中高でも行事が色々とはいって、時間がまだ不明なところはcloseにさせてもらっています。
週末や、平日の夕方以降の時間のopenやlessonもご相談承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
季節のおすすめworhshopの詳細も、blogでご紹介していきたいと思います!
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もしくは
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からも受付しています。
2022 / 09 / 17 23:22
9月のschedule
こんにちは。すごい大型の台風が日本列島に接近中とのこと。どうか少しでも被害が出ないことをただただ願うばかり........みなさまもどうかくれぐれも、お気をつけてお過ごしくださいね。
少しずつopenを目指してきた植物と香りのatelier🌿 まだ整ってない場所と、これからに余白を少し残しながら、花屋ぼたんさんご夫妻に、素敵に植物を飾っていただいたら、一気にatelierらしく
素敵な場所に。
そして、atelierに足を運んでもらったり、素敵なお祝いをいただいたり、本当に嬉しくて、色んな方に会えてお話しできて、しあわせな時間に感謝でいっぱいです。
みなさんとお話ししながら、この場所でどんなことをやっていきたいかなと、原点にかえるような気持ちになったりして。肩肘はることなく、ここにきたら、なんかほっとしたり、癒される、みたいな場所にしていけたら嬉しいです。
いつもの場所、いつもの日常に。香りのある暮らしを......
この想いはかわることなく、暮らしと香りという
視点から、たのしいこともやっていけたら。クリスマスの空気感が漂ってきた頃合いに、季節の食卓や、なにか企画もできるかな、とぼんやり描きながら、季節のworkshopなども発信していきますね
◼︎9月ご予約可能日時
9/21 13:00〜15:30
9/22 10:00〜15:30
9/26 10:00〜15:30
9/30 10:00〜15:30
上記の時間内のatelier内覧、workshop、lessonご相談、schoolの相談会ご予約可能です。
H.Pのご予約フォームから、Instagram DM、または
fuki.aroma@gmail.com
までお気軽にお問い合わせくださいね!
季節のworkshopはmonthlymenu(月毎のおすすめクラフト)とseasonallymenu(季節毎のおすすめクラフト)をご用意して、それぞれのmenuはすこしお得なlessonに。沢山の方に知っていただいたり、香りの扉を開く第一歩として。気軽に参加していただけるようにしたいと考えています
10月のscheduleと季節のworkshopの詳細は近いうちにblogからもお知らせします!はじめましての方もお友達同士のご参加も大歓迎です。ぜひ、この機会に、お気軽に遊びに来てください🌿 お待ちしています。
少しずつopenを目指してきた植物と香りのatelier🌿 まだ整ってない場所と、これからに余白を少し残しながら、花屋ぼたんさんご夫妻に、素敵に植物を飾っていただいたら、一気にatelierらしく
素敵な場所に。
そして、atelierに足を運んでもらったり、素敵なお祝いをいただいたり、本当に嬉しくて、色んな方に会えてお話しできて、しあわせな時間に感謝でいっぱいです。
みなさんとお話ししながら、この場所でどんなことをやっていきたいかなと、原点にかえるような気持ちになったりして。肩肘はることなく、ここにきたら、なんかほっとしたり、癒される、みたいな場所にしていけたら嬉しいです。
いつもの場所、いつもの日常に。香りのある暮らしを......
この想いはかわることなく、暮らしと香りという
視点から、たのしいこともやっていけたら。クリスマスの空気感が漂ってきた頃合いに、季節の食卓や、なにか企画もできるかな、とぼんやり描きながら、季節のworkshopなども発信していきますね
◼︎9月ご予約可能日時
9/21 13:00〜15:30
9/22 10:00〜15:30
9/26 10:00〜15:30
9/30 10:00〜15:30
上記の時間内のatelier内覧、workshop、lessonご相談、schoolの相談会ご予約可能です。
H.Pのご予約フォームから、Instagram DM、または
fuki.aroma@gmail.com
までお気軽にお問い合わせくださいね!
季節のworkshopはmonthlymenu(月毎のおすすめクラフト)とseasonallymenu(季節毎のおすすめクラフト)をご用意して、それぞれのmenuはすこしお得なlessonに。沢山の方に知っていただいたり、香りの扉を開く第一歩として。気軽に参加していただけるようにしたいと考えています
10月のscheduleと季節のworkshopの詳細は近いうちにblogからもお知らせします!はじめましての方もお友達同士のご参加も大歓迎です。ぜひ、この機会に、お気軽に遊びに来てください🌿 お待ちしています。
2022 / 09 / 01 23:13
香りのatelier openします
以前から、なんとなく、活動の場所をおうちの外に作りたい、とぼんやりつぶやいていたわたしにとって、atelierとなる場所との出逢いはほんとうにあまりにも偶然のきっかけで.....。古くからの友人とあの日あの時、会う約束をしていなければ、出逢っていなかったかも。
そこから、ととっと進んで、今に至ります。
これまでは自宅のlivingでlessonしていて...作業でテーブルを占拠することもあったり、広げたり片づけたり、生活空間とわけたかったのと、、わんこを飼っていて、香りが強くなりすぎるのも、避けたかったというところ。天然精油の香りは、人工と違って、ふわっと優しく香って薄まっていくけれど、どうしても、使うエタノールとか。瞬間的に鼻にくる香りが気になっていたのもひとつ。
それからもうひとつ。うまくいくかは未知数だけど挑戦してみたいことがあること。
ふっと舞い込んだこの場所は、わたしにとって理想的な条件をいくつも兼ね備えていました
子どもたちやわんこのいる暮らしの中で、生活圏内にあることは何よりで、自宅との移動に時間がかからないのは、時間のやり繰りが何より大事な毎日の大切な条件でした。キッチンがあることと立地も。
満たしたい条件を兼ね備えた場所は、なかなかないってことにも後押しされて。
テーブルやベンチの配送の方たちに、隠れ家みたいな場所ですね、と声をかけていただいて、たしかに、そうかもしれないって、いまは、そんな扉を開けて、広がる空間がどんどん好きになってきているわたしです。
ご縁を感じたこの場所をどんな風につかわせてもらうか、内装もすこし手を加えさせていただいて、工事をお願いした新栄建設さんのご夫妻にも、本当にお世話になりました。no planでイメージするところからはじまりましたが、色々と親身になっていただいて、心強く、アドバイスしていただいたりと、とても安心してお願いすることができました。迷いながら、考えながら、ひとつひとつ形になって、その都度、相談したり、一緒に考えてくれたり、夫にも沢山助けてもらって、atelierが出来上がってきました。
はじめから作り込みすぎずに、すこし余白を残しながら。まずはopenを目指してきたので、ここからは10月にかけて、selectしたアイテムや精油など、販売のコーナーを作ったり、onlinestoreをupしたり....
11月ごろから、salon業務も、友人やお知り合いの方に施術のモニターをお願いする期間を設けて、2023年1月頃からstartさせていけたらと考えています。
たのしいことや企画も考えていけたらいいなと思っています。
Instagramで9月のscheduleをupしましたが
こちらもまだまだ手探りです。どのような形にするのが良いか、色々とやってみて、良い形を探っていけたら。
9月の予定について、こちらからもまた、お知らせいたします。
あたらしい場所でのはじまりを、どうぞよろしくお願いします!
そこから、ととっと進んで、今に至ります。
これまでは自宅のlivingでlessonしていて...作業でテーブルを占拠することもあったり、広げたり片づけたり、生活空間とわけたかったのと、、わんこを飼っていて、香りが強くなりすぎるのも、避けたかったというところ。天然精油の香りは、人工と違って、ふわっと優しく香って薄まっていくけれど、どうしても、使うエタノールとか。瞬間的に鼻にくる香りが気になっていたのもひとつ。
それからもうひとつ。うまくいくかは未知数だけど挑戦してみたいことがあること。
ふっと舞い込んだこの場所は、わたしにとって理想的な条件をいくつも兼ね備えていました
子どもたちやわんこのいる暮らしの中で、生活圏内にあることは何よりで、自宅との移動に時間がかからないのは、時間のやり繰りが何より大事な毎日の大切な条件でした。キッチンがあることと立地も。
満たしたい条件を兼ね備えた場所は、なかなかないってことにも後押しされて。
テーブルやベンチの配送の方たちに、隠れ家みたいな場所ですね、と声をかけていただいて、たしかに、そうかもしれないって、いまは、そんな扉を開けて、広がる空間がどんどん好きになってきているわたしです。
ご縁を感じたこの場所をどんな風につかわせてもらうか、内装もすこし手を加えさせていただいて、工事をお願いした新栄建設さんのご夫妻にも、本当にお世話になりました。no planでイメージするところからはじまりましたが、色々と親身になっていただいて、心強く、アドバイスしていただいたりと、とても安心してお願いすることができました。迷いながら、考えながら、ひとつひとつ形になって、その都度、相談したり、一緒に考えてくれたり、夫にも沢山助けてもらって、atelierが出来上がってきました。
はじめから作り込みすぎずに、すこし余白を残しながら。まずはopenを目指してきたので、ここからは10月にかけて、selectしたアイテムや精油など、販売のコーナーを作ったり、onlinestoreをupしたり....
11月ごろから、salon業務も、友人やお知り合いの方に施術のモニターをお願いする期間を設けて、2023年1月頃からstartさせていけたらと考えています。
たのしいことや企画も考えていけたらいいなと思っています。
Instagramで9月のscheduleをupしましたが
こちらもまだまだ手探りです。どのような形にするのが良いか、色々とやってみて、良い形を探っていけたら。
9月の予定について、こちらからもまた、お知らせいたします。
あたらしい場所でのはじまりを、どうぞよろしくお願いします!
2022 / 08 / 24 10:35
しあわせの道標
朝晩吹く風がすこし変わったと感じるのは、毎年、立秋が過ぎた頃合いで、季節は確実に秋に向かってると感じる瞬間。
先日、次女のイベントで大阪の堺へ。大会とはまた違った雰囲気の大きな舞台、迫力ある音響に照明... この日のために重ねてきたレッスンと、普段は一緒に踊ることがないお姉さんたちとの貴重な期間限定のチームが終わってしまう寂しさも感じながら、2時間のステージがあっという間ですごく貴重な体験に。何か一生懸命になれるもの、今出せる力を発揮して、輝けるその瞬間を傍で見せてもらって、子どもたちのおかげで、また新たな経験を積ませてもらってありがたいばかりです。
子どもたちが大きくなってきた夏。
成長するにつれて、ついつい、期待が大きくなったり、親の描く理想のフィルター越しに眺めてしまっていたり。時々、ちゃんと客観的に俯瞰してみるということがいかに大切かを感じる日々....
3人の子どもたちはそれぞれに性格も個性も違っていて、私と夫に似ている部分もあれば、違っている部分もたくさんあって。同じ親から育っても、3者3様で、ほんと面白い!
成長するにつれて、同じ目線で話せるようになったり、一緒に考えたり、相談しあったり...だんだん頼もしくもあり、やや思春期でもあり、幼かった頃とはまたちがう子育てのステージに。
時代が違うってきっとつきものだけど、昔にはないものが沢山あって豊かになった反面、色々と折り合いをつけるというのが、どの家庭でもきっと難しいところ。
だからといって、頭ごなしに、大人の価値観を押し付けるのも違うし、かといって、全て否定したり、説き伏せるみたいなのも、避けたいところ。理想は、自ら折り合いをつけられること。遠い未来は難しくても、すこし先の自分を想像しながら今を行動できる人。要するに、自分を大切にしてほしい....っていうのが親の願いで。
とはいえ、子どもたちから、わたしも教わることがいっぱいで......今流行ってるものとかいろんなジャンルのこと。自分にない才能や価値観。時代が移り変わっても、その時代毎の良さはかならずあって、驚いたり目をまるくしたり、なるほどー。と共に愉しめる自分でいられるように。尊重しあい、学びあい、喜びあえる家族の存在はまさにチームメイトで、ひとつのチーム。
この夏も、子どもたちと、沢山、いろんなことを話して、過ごして、そんな何気ない時間が何より嬉しくて充実した夏休みになりました。
どんなに時代がかわっても、取り巻く環境やモノが変化しても、大切なものはいつもすぐ目の前にあるってことは確かで、いつの時代もきっと変わらないから
特別じゃないいつもの日常の中に、しあわせの道標はある。そう実感する夏休みの終盤です.....
先日、次女のイベントで大阪の堺へ。大会とはまた違った雰囲気の大きな舞台、迫力ある音響に照明... この日のために重ねてきたレッスンと、普段は一緒に踊ることがないお姉さんたちとの貴重な期間限定のチームが終わってしまう寂しさも感じながら、2時間のステージがあっという間ですごく貴重な体験に。何か一生懸命になれるもの、今出せる力を発揮して、輝けるその瞬間を傍で見せてもらって、子どもたちのおかげで、また新たな経験を積ませてもらってありがたいばかりです。
子どもたちが大きくなってきた夏。
成長するにつれて、ついつい、期待が大きくなったり、親の描く理想のフィルター越しに眺めてしまっていたり。時々、ちゃんと客観的に俯瞰してみるということがいかに大切かを感じる日々....
3人の子どもたちはそれぞれに性格も個性も違っていて、私と夫に似ている部分もあれば、違っている部分もたくさんあって。同じ親から育っても、3者3様で、ほんと面白い!
成長するにつれて、同じ目線で話せるようになったり、一緒に考えたり、相談しあったり...だんだん頼もしくもあり、やや思春期でもあり、幼かった頃とはまたちがう子育てのステージに。
時代が違うってきっとつきものだけど、昔にはないものが沢山あって豊かになった反面、色々と折り合いをつけるというのが、どの家庭でもきっと難しいところ。
だからといって、頭ごなしに、大人の価値観を押し付けるのも違うし、かといって、全て否定したり、説き伏せるみたいなのも、避けたいところ。理想は、自ら折り合いをつけられること。遠い未来は難しくても、すこし先の自分を想像しながら今を行動できる人。要するに、自分を大切にしてほしい....っていうのが親の願いで。
とはいえ、子どもたちから、わたしも教わることがいっぱいで......今流行ってるものとかいろんなジャンルのこと。自分にない才能や価値観。時代が移り変わっても、その時代毎の良さはかならずあって、驚いたり目をまるくしたり、なるほどー。と共に愉しめる自分でいられるように。尊重しあい、学びあい、喜びあえる家族の存在はまさにチームメイトで、ひとつのチーム。
この夏も、子どもたちと、沢山、いろんなことを話して、過ごして、そんな何気ない時間が何より嬉しくて充実した夏休みになりました。
どんなに時代がかわっても、取り巻く環境やモノが変化しても、大切なものはいつもすぐ目の前にあるってことは確かで、いつの時代もきっと変わらないから
特別じゃないいつもの日常の中に、しあわせの道標はある。そう実感する夏休みの終盤です.....
2022 / 08 / 07 15:15
遠い夏の日を思いだして
この夏も熱い声援とともに....夏の高校野球が開幕しましたね。
コロナ禍にあって、開催自体も難しい中、この舞台を目指してここまで頑張ってきた球児のみなさんとそれを叶えるために尽力されてきた方がどれほどいるかとおもうと、それだけでじんとなります。どれだけ頑張っても、必ず勝敗がついてしまう勝負の世界。
野球がすごく好きだったわけでは決してなかったのに、中学2年生くらいの夏に、たまたまテレビで観ていた鹿児島のチームのバッテリーの息のあったプレーがすごく印象に残って、そこから高校野球の観戦にはまり......毎日必ず、熱闘甲子園を観ながら(ほぼ毎回、もらい泣き) 舞台裏や、表舞台だけではわからない色んなこと。喜んだり、泣いたり、観ているうちに必ず応援したい高校がでてきてを繰り返して、わたしも高校生に。高校生になってからの夏は、自分と同じ歳の選手たちの活躍に一層、共感したり感情移入したりしながら観戦していた記憶。
忘れられないのは、ある年の夏。応援していた高校が勝ち上がって、ついに決勝戦の舞台に。親友とその決勝を観に行く約束をしていた日の朝、親友が一緒に行けなくなって、ひどく落胆していた私に、母が、言った一言。"そんなに観に行きたいなら、1人でも行ってきたら?" 1人で甲子園に観戦に行くなんて、全く頭になくて...でも、咄嗟に、" 行ってくる!"と、1人でいざ甲子園へ。
兵庫県に住んでいたので、甲子園まではさほど遠くないので、ただ電車を乗り継ぐだけでしたが、ひとりで時間をつぶしたり、ひとりでお昼を席で食べたり、当時のわたしには、ちょっとした冒険!
念願の手に汗握る決勝戦は、惜しくも優勝とはならなかったけれど、行くと決めて、球場で応援できたことは、今でも貴重な想い出のひとつに。そのときの親友は、結婚してから地元を離れて暮らしているので、なかなか今は、会うことはできないけれど、数年前に、その甲子園の話を覚えてるか聞いてみたら、全く覚えていませんでした(笑)
昨日の始球式、マウンドに上がった、ハンカチ王子こと、斉藤佑樹さん。甲子園で大活躍して大注目を浴びて、プロの世界を引退するまでの間に、どれほどの経験や想いを重ねてきたのか、わたしには想像もできないけど、感じるのはとても誠実な人なんだろうなという人としての在り方。
そんな斉藤氏が日本郵便のキャンペーンとして直筆でしたためた高校球児宛のお手紙、読まれましたか? -この夏に全てをかける君へ-
その言葉の中に、夢が叶うと信じて歩んだ道のりに、栄光も挫折も経験して味わった野球人としての球児へのエールが綴られていて、そんな風に、夢見た世界は自分が思い描いた通りには行かなかったかもしれないけど........そこを越えた今もなお、共感して応援したくなるのは、その人間性なのだと。引退後のこれからのご活躍に心からエールを送りたいです。
遠い夏の日から、この夏、長女が高校2年生になった今。娘と同じ世代の球児たちの活躍を、今年もたのしみに。あつい夏となる事を願って!
コロナ禍にあって、開催自体も難しい中、この舞台を目指してここまで頑張ってきた球児のみなさんとそれを叶えるために尽力されてきた方がどれほどいるかとおもうと、それだけでじんとなります。どれだけ頑張っても、必ず勝敗がついてしまう勝負の世界。
野球がすごく好きだったわけでは決してなかったのに、中学2年生くらいの夏に、たまたまテレビで観ていた鹿児島のチームのバッテリーの息のあったプレーがすごく印象に残って、そこから高校野球の観戦にはまり......毎日必ず、熱闘甲子園を観ながら(ほぼ毎回、もらい泣き) 舞台裏や、表舞台だけではわからない色んなこと。喜んだり、泣いたり、観ているうちに必ず応援したい高校がでてきてを繰り返して、わたしも高校生に。高校生になってからの夏は、自分と同じ歳の選手たちの活躍に一層、共感したり感情移入したりしながら観戦していた記憶。
忘れられないのは、ある年の夏。応援していた高校が勝ち上がって、ついに決勝戦の舞台に。親友とその決勝を観に行く約束をしていた日の朝、親友が一緒に行けなくなって、ひどく落胆していた私に、母が、言った一言。"そんなに観に行きたいなら、1人でも行ってきたら?" 1人で甲子園に観戦に行くなんて、全く頭になくて...でも、咄嗟に、" 行ってくる!"と、1人でいざ甲子園へ。
兵庫県に住んでいたので、甲子園まではさほど遠くないので、ただ電車を乗り継ぐだけでしたが、ひとりで時間をつぶしたり、ひとりでお昼を席で食べたり、当時のわたしには、ちょっとした冒険!
念願の手に汗握る決勝戦は、惜しくも優勝とはならなかったけれど、行くと決めて、球場で応援できたことは、今でも貴重な想い出のひとつに。そのときの親友は、結婚してから地元を離れて暮らしているので、なかなか今は、会うことはできないけれど、数年前に、その甲子園の話を覚えてるか聞いてみたら、全く覚えていませんでした(笑)
昨日の始球式、マウンドに上がった、ハンカチ王子こと、斉藤佑樹さん。甲子園で大活躍して大注目を浴びて、プロの世界を引退するまでの間に、どれほどの経験や想いを重ねてきたのか、わたしには想像もできないけど、感じるのはとても誠実な人なんだろうなという人としての在り方。
そんな斉藤氏が日本郵便のキャンペーンとして直筆でしたためた高校球児宛のお手紙、読まれましたか? -この夏に全てをかける君へ-
その言葉の中に、夢が叶うと信じて歩んだ道のりに、栄光も挫折も経験して味わった野球人としての球児へのエールが綴られていて、そんな風に、夢見た世界は自分が思い描いた通りには行かなかったかもしれないけど........そこを越えた今もなお、共感して応援したくなるのは、その人間性なのだと。引退後のこれからのご活躍に心からエールを送りたいです。
遠い夏の日から、この夏、長女が高校2年生になった今。娘と同じ世代の球児たちの活躍を、今年もたのしみに。あつい夏となる事を願って!
