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2026 / 10 / 13  01:30

触れるほうも触れられる方も。

先週のこと



そらとお散歩しているときにフワッと
どこからともなく風に乗って....
金木犀の香り𓂃⋆𓈒⁎✳︎



freshなお花の香りに優るものはないなと
思う香りのひとつでもあり




市販品によくある金木犀の香りが先行しすぎて
人工的な香りと本物の香りが
よくわからない方もきっと多いだろうなと
おもう香り




ラベンダーの精油もatelierにきて
アングスティフォリアの香りをムエットで体感して
いただくと
 

/

思ってたかおりと違うー
すごく良い香り☺︎

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と言ってくださる方も多くて。



ラベンダーの香りとラベンダー風の香りは違うと
いうところも含めて植物のほんものの香り アロマテラピーのことももっと知ってもらえたらいいなと
おもいます



9月からあらたにわたし自身のNARDのセラピストコースの学びがスタートしました



10月から実技のレッスンもはじまり
次回は生徒さんでもある直子さんがモデルとして
一緒に西宮の良子先生のサロンに帯同してくださる予定



セラピストとして、という部分に8年ぶりにまたしっかりと向き合って解剖学をはじめ、精油のこと、実技も含めて磨き直せたらいいなと考えています



9月にははじめて
緩和ケア病棟のアロマトリートメント活動に
参加させていただきました



楓季日和でも月に一回須磨区の高齢者施設さまに
訪問ハンドトリートメント活動をさせてもらっていて



触れることや触れられることについて
体感できることがたくさんあって



向き合う方おひとりおひとり
色んなケースがあるしマニュアルのようには全くいかないけれど



セラピストとしても1人の人として
自分にいまできることはなんだろう
どういう声がけをしたりどんなふうに触れさせてもらうのがいいのか



いつも沢山感じながら現場で学ばせていただいています



もちろん病院のナースさんや、施設の職員さんとの連携は欠かせないし、どんなに良いものでもそれが
押し付けであってはいけないとも感じています



手は、脳の感覚野において占める割合が大きいこと
皮膚と脳はお母さんのお腹の中で大事な器官ができあがるときに同じ外胚葉から生まれたことから皮脳同根といわれること



だから肌に触れることは脳に触れること
たくさんスキンシップを受けた赤ちゃんは情緒が安定しやすいといわれるように、触れることは神経系の安定にも大きな繋がりがあることも納得



触れることはその人の人生そのものに触れること
言葉を交わせなくても手から伝わる温もりや
寄り添うちからから、今この瞬間
同じときを共有して出会えた喜びみたいなものを



非言語的であっても伝えていける
そんなセラピストでありたいなと思っています



fukiでアドバイザーの資格を取られた生徒さまたちの
リラックストリートメントコースレッスンもはじまっています



触れられることの心地よさもそうだけど
きっと驚きなのは、触れるほうもとても癒されるということ




幸せホルモンといわれるオキシトシンは実はセラピスト側により多く分泌されると言われています




アロマテラピーを学んだ先に
出逢えたたくさんの方々と。




これからも人と人として
心で感じてその時その時の答えを見つけながら
香りを味方に寄り添う活動を継続していきたいと
思っています



そんな尊い機会をいただけることに日々こころから感謝でいっぱいです🌿



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