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2026 / 07 / 10  13:57

香りの研究は日々updateしていく

こんにちは☺︎



ついに一昨日 近畿地方は梅雨明けしたとの知らせに



また暑い夏がはじまるー。
紫外線とか暑さ対策とか、自分のからだやお肌を
守るための過ごし方が大事になってきますね



ワンちゃんを飼っていると
お散歩中に会うみなさんともお散歩時間の
話題になったり



夏の暑さがほんとうに厳しくなってきているので
季節にあわせた暮らしのリズムを



日々のroutineて習慣化されてたり
無意識に同じように過ごしてることも多いと思うので



自分の身体を暑さから守れるように
時間の使い方も工夫して過ごしていきたいですね☺︎




暑い夏に爽やかな香りを運んでくれる香りと
言えば




ペパーミントを思い浮かべる方も多いかなと




近年はハッカ油がドラッグストアでも
レジの近くに置いてあったり
気軽にたくさん使えそうだけど




ハッカは和薄荷でjapanese  mint
ペパーミントは西洋の薄荷で成分も香りも
すこし異なっています



香り馴染みもあって爽やかな風を運んでくれる
ミントですが



実は充分注意をして使いたい香りでもあります




特に成分として含まれる L-メントンはケトン類の芳香分子で




3歳未満のお子様や妊婦さん授乳中の産婦さんてんかんなどの疾患をお持ちの方、高齢者の方には使えない精油となっています




(3歳以上であっても使用量や使い方、頻度などに
充分気をつける必要があります)



とはいえ、この暑さや湿度の高いじめじめした日には
この香りを嗅ぐと、ほんとうにすっきりと爽やかな風がふわっと吹いて.....



気分もすっきり
爽快感を運んできてくれます🌿




この爽快感こそがペパーミントのもつ
L-メントールの清涼感で



気が上がって頭をcooldownさせたいときにも
おすすめです



またペパーミントというと
鎮痛作用としても頼りになる精油なのですが、




香りもわりと強いので
ブレンドするときは極少量に




使う頻度や時間もon offのメリハリをつけたり
ずっと長い時間香らせたり
纏ったりしないように




香りのプロフェッショナルとして
安心安全に精油をつかいこなせるようになるための知識ムエット、ビーカーやガラス棒などの道具の必要性、プラスチック容器を用いないこと、クラフトのレシピや作り方の手順なども含めて




レッスンではたくさん実践するために大切な知識や
今後ご自身で活動されるために知っておきたい
周辺知識についても丁寧にお伝えしています



そしてまさに近年の香りの研究のアップデートで
認識に変化のあったのがペパーミント精油と
クラリセージ精油



これまでは血圧上昇と思われていた作用は
血圧調整作用に



またエルトロゲン様作用が実はないということが
論文で明らかになってきたクラリセージ精油など




テキストも次回の改訂で記載と解釈が変わることになっています



精油自体が変わるわけではないけど
研究によってもたらされる新たな精油の知識
成分についてよりアップデートされる情報は



アロマテラピーを学ぶわたしたちにとって
とてもとても大切な情報




こういった知識のアップデートにも
NARD JAPAN協会がとても信頼度が高くて
おすすめできる所です




ひとつの精油瓶を前に。



わたしたちはその成分の中に
農薬が入っているとかいないとか



全く知りうる術がないのが現状ですが
そこに対しても可能な限り厳しい基準をもって
精油と向き合うプラナロム精油が



メディカルグレードと呼ばれるのは
植物療法の本場でもあるベルギーやフランスで




精油を療法として用いる
そういった背景からの精油の基準なのだと
理解しています




アロマテラピーを知れば知るほどに
どんな知識を学ぶか




世界がまるっと変わってくるくらい
重要かも☺︎



わたし自身が大きなchallengeの中にあり
すこしレッスンペースを
調整させてもらっているのですが



相談会に足を運んでいただいたり
新たな学びが来月以降もstartすることが
決まっています



8.9.10月にアロマアドバイザーの学びを
はじめたいお仲間を募集中☺︎




今後はアロマテラピーに加えて
ハーブやフィトテラピーの学びを伝える場所としても




少しずつ体制を整えていきたいと思っています
アロマだけじゃなくてフィトテラピーや
ハーブにご興味あるという方もぜひ♡




お気軽にお問い合わせくださいね🌿



















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