BLOG
2026 / 08 / 09 17:35
セルフメディケーション- 植物療法とは -
朝晩の空気がすこし涼しくなったように感じながら
日中の陽射しはまだまだ暑い毎日
もう少し暑さがおさまってほしいような
夏が過ぎ去るのが惜しいような....
みなさんはどうでしょう☺︎
暦の上では立秋に
季節はすでに秋に入ったということ
七十二侯では初侯の 涼風至(すずかぜいたる) "
ふとした瞬間に涼しい風を感じる時
ようやく大きな行事がひと段落して
久しぶりにハーブの学びに頭を切り替えて
オンラインでの復習レッスンを受講しました
同じ植物でも、脂溶性の精油と水溶性のハーブでは
また成分も使用法も異なるのが面白いところ
最近フィトテラピーってどういう意味ですか?
とよく聞かれる質問ですが
フィト=植物
テラピ- =療法
アロマテラピーもハーブも植物療法のひとつ
植物の成分を使ってからだの自然治癒力を
高めてこころやからだを整えたり
予防やセルフケアとしての自然療法といえます
なかでも得意なのはやはり" 予防 "
日々の生活の中で
その植物の香りや成分を用いて
セルフケアをしておくことこそが
疾病の予防につながったり
またはQOL=生活の質の向上につながると
いえます
高齢化社会が深刻な社会問題にある今
最後の瞬間までできる限り
自分らしく
運動機能や食べること
様々な面でできる限り健康寿命を伸ばしたい
メディカルハーブやアロマテラピーは
その香りや成分を様々な形で用いて
日頃からこつこつ小さな予防を重ねることで
病気や不調を未然に防ぐ大きな手立てに
なってくれます
ハーブもアロマも植物だから天然のものと
思いがちですが
実は水素や炭素、酸素という原子からなる
化学成分の集合体
NARDのアロマアドバイザーコースでは
こういった化学の部分にも触れて学びを深めていきます
ラベンダーに多く含まれるリナロールも
ペパーミントに含まれるl-メントールも
化学構造を持っています
こういった植物の成分は医薬品にも多く用いられて
薬にもなっているものも多いのです🌿
化学に触れることは精油の本質を知るためには
大切なステップ
エストロゲン作用とはエストロゲンに似た分子構造を持っているものが身体に入ると同じような働きをするというところからの解釈なのです
知る、という過程に無駄なものってなくて
知れば知るほどにアロマテラピーがどのように
身体に働きかけてくれるか
その本質に触れることができます☺︎
いろんな考え方いろんな学びがある中で
ナードジャパンのアロマテラピーはベルギーやフランスから始まった療法としての流れに沿った
自身の健康管理に活かそうとする
まさにセルフメディケーションとしてのアロマテラピー
正しく安全に使用することを目的とした
協会で、アロマテラピーの知識の普及という部分においては、最新の知識のアップデートや農場研修などの体験型の学びも用意されていて
アドバイザーの上には上級者として
さらに深い学びを得られるインストラクターコースも
あります
インストラクターといっても協会によってその立場はさまざま
ここまでしっかり学べるカリキュラムがあるのはナードならではだなと感じています
お仕事に使用したいというのももちろん
セルフメディケーションとして
身体について知り、精油とはなにか
成分についてその本質を知る
しっかりとした
学びを得られるカリキュラムに目を向けてもらえたらと思います
学ぶはより深く本物の知識に触れながら
その心地よさや癒しの感覚的な部分も大切に♡
それが植物と香りのatelierという
植物に囲まれた居心地の良い空間で
学びの時間そのものが癒される、そんな時間に
なりますようにというこだわっているところに
繋がっています
心地よさ、植物の癒しを大切にしながら
学びにはこだわっていきたい☺︎
そんな学びをシェアできるお仲間をこれからも
fukiから増やしていきたいなと思っています🕊️
8月以降あらたな生徒さまたちをお迎えして
adviser courseがstartします
明石市、神戸市だけでなく姫路、赤穂、高砂から
また大阪方面からもお越しいただいています
対面とオンラインを組み合わせた受講も可能です
ぜひ香りを通じてお仲間と一緒に
アロマテラピーを学んでみたいという方は
無料相談会へ
お気軽にどうぞ🌿
日中の陽射しはまだまだ暑い毎日
もう少し暑さがおさまってほしいような
夏が過ぎ去るのが惜しいような....
みなさんはどうでしょう☺︎
暦の上では立秋に
季節はすでに秋に入ったということ
七十二侯では初侯の 涼風至(すずかぜいたる) "
ふとした瞬間に涼しい風を感じる時
ようやく大きな行事がひと段落して
久しぶりにハーブの学びに頭を切り替えて
オンラインでの復習レッスンを受講しました
同じ植物でも、脂溶性の精油と水溶性のハーブでは
また成分も使用法も異なるのが面白いところ
最近フィトテラピーってどういう意味ですか?
とよく聞かれる質問ですが
フィト=植物
テラピ- =療法
アロマテラピーもハーブも植物療法のひとつ
植物の成分を使ってからだの自然治癒力を
高めてこころやからだを整えたり
予防やセルフケアとしての自然療法といえます
なかでも得意なのはやはり" 予防 "
日々の生活の中で
その植物の香りや成分を用いて
セルフケアをしておくことこそが
疾病の予防につながったり
またはQOL=生活の質の向上につながると
いえます
高齢化社会が深刻な社会問題にある今
最後の瞬間までできる限り
自分らしく
運動機能や食べること
様々な面でできる限り健康寿命を伸ばしたい
メディカルハーブやアロマテラピーは
その香りや成分を様々な形で用いて
日頃からこつこつ小さな予防を重ねることで
病気や不調を未然に防ぐ大きな手立てに
なってくれます
ハーブもアロマも植物だから天然のものと
思いがちですが
実は水素や炭素、酸素という原子からなる
化学成分の集合体
NARDのアロマアドバイザーコースでは
こういった化学の部分にも触れて学びを深めていきます
ラベンダーに多く含まれるリナロールも
ペパーミントに含まれるl-メントールも
化学構造を持っています
こういった植物の成分は医薬品にも多く用いられて
薬にもなっているものも多いのです🌿
化学に触れることは精油の本質を知るためには
大切なステップ
エストロゲン作用とはエストロゲンに似た分子構造を持っているものが身体に入ると同じような働きをするというところからの解釈なのです
知る、という過程に無駄なものってなくて
知れば知るほどにアロマテラピーがどのように
身体に働きかけてくれるか
その本質に触れることができます☺︎
いろんな考え方いろんな学びがある中で
ナードジャパンのアロマテラピーはベルギーやフランスから始まった療法としての流れに沿った
自身の健康管理に活かそうとする
まさにセルフメディケーションとしてのアロマテラピー
正しく安全に使用することを目的とした
協会で、アロマテラピーの知識の普及という部分においては、最新の知識のアップデートや農場研修などの体験型の学びも用意されていて
アドバイザーの上には上級者として
さらに深い学びを得られるインストラクターコースも
あります
インストラクターといっても協会によってその立場はさまざま
ここまでしっかり学べるカリキュラムがあるのはナードならではだなと感じています
お仕事に使用したいというのももちろん
セルフメディケーションとして
身体について知り、精油とはなにか
成分についてその本質を知る
しっかりとした
学びを得られるカリキュラムに目を向けてもらえたらと思います
学ぶはより深く本物の知識に触れながら
その心地よさや癒しの感覚的な部分も大切に♡
それが植物と香りのatelierという
植物に囲まれた居心地の良い空間で
学びの時間そのものが癒される、そんな時間に
なりますようにというこだわっているところに
繋がっています
心地よさ、植物の癒しを大切にしながら
学びにはこだわっていきたい☺︎
そんな学びをシェアできるお仲間をこれからも
fukiから増やしていきたいなと思っています🕊️
8月以降あらたな生徒さまたちをお迎えして
adviser courseがstartします
明石市、神戸市だけでなく姫路、赤穂、高砂から
また大阪方面からもお越しいただいています
対面とオンラインを組み合わせた受講も可能です
ぜひ香りを通じてお仲間と一緒に
アロマテラピーを学んでみたいという方は
無料相談会へ
お気軽にどうぞ🌿
